2013年6月6日木曜日

伊藤世里江先生より

5月のはじめに富士吉田教会を退き、5月末からIJCSの牧師となった、伊藤世里江牧師からメッセージが届きましたので、ここにご紹介します。

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富士吉田バプテスト教会のみなさん
お元気ですか?
5月23日に無事にシンガポールに到着しました。
空港には、平日にもかかわらず、シンガポールの教会のみなさんがたくさんの花束を持って迎えに来ていてくださいました。
わたしは赤外線対策ばっちり!で、行ったのですが、シンガポールでこんな恰好をしている人はいませんでした。
誰も帽子もかぶっていない!
年中夏のシンガポールでいちいち赤外線対策なんてしないのでしょうね。昼間はあまり外に出ない。

翌日がChildren's Day Camp でした。
元気な子どもたちに励まされます。たくさんの人が集まりました。一組を除いて全部国際結婚の子どもたちでした。
シンガポール、マレーシア、韓国、ベトナム、アメリカ、インド、中国などいろいろな国との接点がそのままあらわされているのが、IJCS,わたしが遣わされた教会です。
2日の日曜日には、さっそく献児式(幼児祝福式)もありました。
バプテスマを待っていてくれた方があり、来月14日はバプテスマを予定しています。
今月の29日は歓迎の意味も含めてバーベキューも行います。わたしが住んでいるマンションのバーベキュー場で、夜行います。昼間は暑いので、バーベキューは夜やるのだそうです。最初知らないで、11時から午後5時で予約を入れたら、教会の人に、 ここでは夜にやるんです、と言われました。いやあ、一事が万事、びっくりすることばかりです。午後6時~11時だそうです。

牧師室からの景色は富士山の変わりに、高層マンション群です。でも、緑も思ったよりあり、朝は鳥のさえずりで目が覚めるほどです。

ここは教会のある中心部からバスで30分ほど西に行くところで、少し郊外になります。
バスや地下鉄を使いますが、これも毎回のように方向を間違えたりしています。

毎日、新しい発見です。
中国語と英語、タミール語、タガログ語、・・たくさんの言葉が飛び交っています。

富士吉田教会のことを覚えて、お祈りしています。

シンガポールより 
6月6日 (昨晩やっとインターネットと電話がつながり、今日の午後やっと引っ越し荷物が届きます)

伊藤世里江