2016年2月23日火曜日

2月の子育てバイブル・ラムズカフェ(2月19日)

♪今日のメニュー♪
聖書:ルカ福音書15:11-24(「放蕩息子」のたとえ)
スウィーツ:紅茶のマフィンとパネトーネ(ブラジルのケーキ)
ドリンク:ロイヤルアントワネット紅茶、ココナッツのフレーバーコーヒーでした。
「放蕩息子」のたとえを読んで、皆さんからは、「この父親はちょっと甘過ぎじゃないか」とか、「甘いとは思うけど、子どもを想う気持ちはわかる」とか、「自分だったら…」といろいろな意見がでました。
先月から「信じる」ことについて考えていますので、放蕩息子の帰りを信じて待つ父親の心にも思いを馳せてみました。「父親もそうだけど、息子の方もきっと父親はゆるしてくれるって信じていたのではないか」という意見もありました。
また、それぞれに「信じる」について考えて来て下さって、「これまで、母親にだけ信頼を示していた子どもが、父親にも信頼を寄せるようになってうれしかった」とか、「“信じる”ことは目に見えないから、信頼を愛情を言葉にするようにチャレンジしている」など、うれしい報告も聞けました。
 
来月は、弟や兄目線で、「放蕩息子」のたとえの続きを読んでいきたいと思います。日時は、3月11日(金)10時半からです。どなたもお気軽にご参加ください。
 
 
 
 
 
来月は、弟や兄目線で、「放蕩息子」のたとえの続きを読んでいきたいと思います。
日時は、3月11日(金)10時半からです。どなたもお気軽にご参加ください。